大石蔵人之助の雲をつかむような話

株式会社サーバーワークス 代表取締役社長 大石良

新年のご挨拶(2018年元日)

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みなさま、明けましておめでとうございます。旧年中に賜りましたご厚情に、厚く御礼申し上げます。

2017年もお陰様で順調に成長することができました。これも、日頃より当社をご愛顧くださっているお客様、パートナーのみなさま、素晴らしいサービスを提供してくれているアマゾンウェブサービスジャパンの皆さま、そして成長を支えてくれている社員とそのご家族の皆様と深く感謝致しております。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

昨年を振り返ると、私たちの事業にとっては「三菱東京UFJ銀行ショック」が一番の大きなニュースだったのでは無いかと思います。それまでクラウドのセキュリティやサービスの継続性といったところで二の足を踏んでいらっしゃった方々が、一挙にクラウドにシフトされるとともに、この報道以降「クラウドのセキュリティ」という話を聞く機会が圧倒的に少なくなりました。その点でも、振り返れば「2017年はエンタープライズ用途でのクラウド利用元年」と言える年になったのではないかと思います。

サーバーワークスもお陰様で4年連続プレミアコンサルティングパートナーに認定され、「エンタープライズ向けAWS専業」という独特なポジションが少しずつ認知されてきたのではないかと自負しております。また、昨年は「はたらきかた改革元年」ということもあり、「クラウドを活用して、あたらしい働き方を模索したい」というニーズも急激に増えた年でもありました。

私たちは「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」というビジョンを掲げておりますが、2018年はこうした流れが更に加速するものと考えております。少しでも多くの方にクラウドのパワーを届けて、クラウドによって場所と時間の制約から解放される、新しいはたらき方を拡げることができればと願っております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。